スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ぎゅうぎゅう詰め

お墓参りのあと、某アウトレットに寄ってきました。

メーアーが歳をとったので「長時間歩くのが辛かろう」と思い購入しておいたカートが役に立ちました。

DSC_1268.jpg

見ておわかりでしょうか?

コストコで購入のワゴンです(笑)
メーアーなら絶対に飛び降りないだろうから安全♪なんて用意しておいたんですよね。

ところが、きいなが増えはぐみが負傷し・・・誰を歩かせる?で悩んだ結果。

全員乗せる!!

になった訳です。


ぎゅうぎゅう詰めのこの奇妙な一家はたくさんの方の目に留まるのでした・・・。

何より、これを見たどこぞの若いパパが「すっげー!!犬!!!」と言っていたのが衝撃的でした。
スポンサーサイト
別窓 | はぐめーきー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

お墓参り

ワタシが修行していた訓練所の所長は5年前に亡くなりました。

6月15日が命日ですが、はぐみのあんなこんなでお墓参りに行けなかったので、今日、6月中に!と思い立ち行ってきました。

はぐみの事をお願いし、メーアーの健康を報告し、きいなを紹介してきました。

今まではなかった事ですが、今日は先生が出てきてくれたようです。

DSC_1265.jpg

どうかどうか、はぐみが来ない様に見張っててください。
別窓 | ワタクシ事 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

何を想う?

DSC_1263.jpg

窓の外に想いを馳せる?

いいえ。

家の前を通る人・車・バイクに目を光らせてるんです。

監視も大事な仕事。
別窓 | はぐみ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

動けないよね。

DSC_1254.jpg

ひたすら安静のはぐみ。

カドラーからこぼれてます。


別窓 | はぐみ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

アジリティー競技会

はぐみの悪性腫瘍が発覚してから4日後の今日。

アジリティー競技会でした。

申し込みは1ヶ月も前からしてあって、出るかどうするか・・・。
ギリギリまで悩みました。

F先生の助言、友人の助言、家族の助言。

QOLを考えたら出た方がいいかも。

はぐみは何よりもアジリティーが大好き。

もしかしたら秋の大会にはいないかもしれない。。。

ならば、比較的元気な今をラストランにしよう!
そう思って参加しました。

前日に少しだけ練習をして(ワタシ泣きながら)。

結果、一走目の3本目を跳んで左に旋回した時、リズムが変でした。
4本目にぶち当たりました。
様子がおかしい。
5本目に激突しました。

後ろ足を上げている!!!

すぐに競技を中断して、リンクを出ます。
大学の先輩でもありアジリティーの先輩でもある獣医の先生が駆け付けてくれてチェック。
外れてはいないけど・・・。
そんな状態。
タープに戻ってひたすらアイシングをしましたが、足を着く事ができません。

そのまま、2走目は棄権しました。

ラストランだったはずのはぐみのアジリティー競技会犬生はこんな形で幕を下ろしました。
やっぱり、万全ではなかった。

後悔です。。。

翌日、お休みの所を無理言ってF先生に診察していただいたところ、骨には異常はナシ。
ただ、1週間くらいして緊張が取れてくると膝の場合はスベリ症状(?だったかな?)が出てくるので絶対安静です。
と言われました。

しばらくは抱っこで移動生活です。

ごめん、はぐみ。

109580909_org.jpg
いつかの練習会
別窓 | はぐみ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

これからのこと。

昨日、心配してくれている友人たちに報告しました。

みんな本当に心配してくれて、一緒に泣いてくれてワタシの気持ちを聞いてくれました。

そして、いろんな情報をくれました。

何ができるのか?何をしてあげられるのか?

全く想像もできないワタシに変わって各方面に問い合わせたりして調べてくれて、連絡をくれました。

掛かりつけのF先生からも助言を頂き、試せる事は試す事に。

以下、はぐみが試みている事です。
はぐみの場合はと言う事なので、参考までと記録に書き記します。

・消炎&鎮痛剤
・水素水
・アミノバイタル
・漢方(3種類)
・EPAを多く含む食材(サバ・イワシ・マグロ・シャケなど)
・特殊なお水
・ニュートリスタッド(ニュートリカル)
・レンコン、オクラ、山芋
・レバー
・各種お肉の手作りオヤツ

これらのモノを使用しています。

賛否両論・謎も多いけれどやれることは試そう!が家族の総意となったので、チャレンジします。

あとはなるべくストレスを溜めないように日々「ルンルン♪」で過ごせるように工夫します。
別窓 | はぐみ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

最悪の一日

きいなをパピークラスに預けてから検査施設へ。

事前検査のために預けて、検査方法の説明を受けました。

扉一枚隔てた場所にいるようで、ドタバタ・キュンキュン聞こえてきました。

説明は「まずはCTを撮ります。どうしても言う場合はMRIに移動します。」との事でした。
それぞれ、検査できるものが違うので今回はまずはCTからと説明を受けました。


説明が終わりすぐに検査開始。

簡単に考えていました。
異物かな~、出来物かな~。
それくらいでした。

だから、先生が15分ほどで出てきた時、嫌な予感がしました。


「今、CTを撮りました。その結果、骨の溶解が見られたので何かがあると診てそれを詳しく診るためにMRIに移しました。」と絵に描いて説明をしてくれました。

目の前が真っ暗になりました。
どうか間違いであって欲しい。
何かが出来ていても簡単に取れるはず。


そこから検査が終わって麻酔が覚めるまで2時間ほど。
色んな事が頭を巡りました。


先生が「もう麻酔は切ってあるのでハッキリするまでもう少し待っていてください。その間に結果を審議します。」と言われてしばらくしてから、奥の方から今まで聞いたことのないような泣き声が聞こえました。
まさに”泣き声”でした。


今月に入って検査続きで傍にいてあげる事が出来なかった不安が募っていたんだと思います。
一人で心細かっただろうと思うと胸が押しつぶされそうでした。
今すぐ傍に行ってあげたい。。。
結果が大した事ない物でありますように。。。


そんなワタシの願いは一気に吹き飛ばされました。


結果。

骨を溶かすものはいい物ではない。
悪性腫瘍と思って間違いない。
前頭洞という頭の空洞部分の中にできている。
かなりの大きさである。
脳の隣部分の骨と目の上の骨が溶解している。
痛みは骨の溶解からきている。


こちらの施設では結果を伝えるのみの場所なので、そのままF先生に連絡をして夕方に今後の相談に行くことに。


車に乗ってからもしばらく涙が止まらず、大声で泣きました。
きいなを迎えに行かなくては行けないので、施設を後にしましたが運転中もいろんな事が思い浮かんでどうにもなりませんでした。


夕方、F先生の元へ行き相談。
母が付いてきてくれたので、ほとんどを代弁してくれました。

弱い弱いワタシは現実を受け入れる事ができず、話もまともにできず。
情けないことこの上ない状態でした。
しっかり今後の事を相談したいのに、どうしても無理でした。


F先生の説明では
取り除く事は難しいというか出来ないだろう。
抗がん剤は効かないと思われる。
放射線治療もあるが完治する事はなく寿命を数ヶ月延ばすだけになるだろう。
放射線治療だと週に1回か2回通う事になるかもしれない。
あとどれくらいかわからない時間を治療に費やす事が果たしていいのか。
飼い主さんがどうしたいのか一番だけれどあまり勧められない。
それ以外は対処療法になる。
鎮痛剤を使って、その都度起きる現象に対処していく。

との事でした。

F先生の元に行くまでは家族とも「やれることは全部やろう。」そう決めていました。
でも、先生の説明に納得がいってしまいました。

何より、先ほど検査した施設でのあの泣き声。。。
放射線治療をするにはまた預ける時間が増えると言う事。
また、あんな思いさせる事はワタシには決断できませんでした。

何があっても傍にいる事が一番なんじゃないか。
そう結論に至りました。


余命どれくらいかと言う母の質問に「わかりません。この腫瘍がどれくらいの期間でここまできたのかわからないし、例えゆっくりでも血栓ができたらかなり危険です。たぶん、無理でしょう。なので、わかりません。」そう言われました。


確かに、「余命1ヶ月」と言われて2ヶ月生存できれば飼い主は喜ぶでしょう。
獣医師の評価にもなるでしょう。
「先生のお蔭で余命宣告より生きる事ができました」そう言われるでしょう。

F先生は正直な方です。
ワタシたちにいつもきちんと向かいあってくれます。
だから先生はワタシたちに期待を持たせるような事は言いません。
良いのか悪いのか。
その感じ方は人それぞれです。


ワタシは先生のその説明で覚悟をしなくてはいけないんだ。
いつ何があっても後悔しないようにしよう。
そう思いました。

と、簡単に書いてはいてもこのブログを書いている7月9日現在でも未だに「嘘であって欲しい」と思っています。
ただ、こういう所に書けるまでにはなりました。

非常に珍しい場所に出来ていること。
5月28日、6月14日の血液検査でも異常が出なかった事から頭より下には恐らく転移してなく頭部だけであろうということ。
思うに昨年の11月にアレルギーが出た事が事の発端だったと今は思う事。

そんな珍しい症例がいろんな人の目に留まり、何かを考えてもらえるきっかけにならないかと思えるようになりました。

そして、経過を書く事でワタシの気持ちの整理を付けたいはぐみの「ルンルン♪」探しを記録として残したいそんな気持ちになりました。

たくさんの方から助言をいただきました。
その事はまた後日。


一緒に泣いてくれる友人がいます。
一緒に考えてくれる友人がいます。
ワタシの泣き言を聞いてくれるお客さまがいます。
泣き言ばかり言うワタシを叱咤激励してくれるお客さまがいます。
はぐみの事を一番に考えられるようにサポートしてくれる家族がいます。
ワタシの体調を気遣ってくれる家族がいます。

感謝しても感謝しきれません。

これからどんな風になっていくのかわからないけど、精一杯の事はしよう。
そう思って日々を過ごしていきます。
きっと、何をしても後悔は尽きないと思うけど、あの時の選択一つ一つがその時には必要だったと思えるようにしたいと思います。

ah_04.jpg

別窓 | はぐみ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

なんだかんだ近くがイイらしい

DSC_1242.jpg

メーアーが寝てたってお構いなし。
この満面の笑み。
この人、なんなんでしょうねぇ。
別窓 | はぐめーきー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

眼科専門医へ

本日、都内の眼科専門医へ行きました。

渋滞を避けるために早めに出発。
予定より1時間ほど早く到着。

都内のわりには専用の駐車場があり、非常に助かりました。

数日前から頭部も痛がるようになっていて、その旨を伝えると「口輪をしてもいいですか?」と聞かれ、正直抑える自信もなかったので承諾。

検査の為に一旦預けて待合室で待機。

30分ほどで戻ってきましたが、異常は見当たらないとの事。
もう少し、詳しく検査をしましょうと左目から診て問題ナシ、右目に手を掛けようとした時、尋常じゃない怒り方。
口輪をしているにも関わらず、先生の手を噛みにいきました・・・。

これでは検査にならないので「麻酔をかけたい」と言われ、麻酔は嫌でも検査しない事には原因もわからないので、同意書にサイン。

お水を飲んでしまったのと外来が途切れた時にとの事で結局2時間ほどまって連れて行かれました。

途中、院長先生が説明に来てくれて「目に異常は見当たらないんです。ただ、あの痛がり方は尋常ではないのでもう少し時間をください。でも、痛がっている場所には何もないんです。あるのは骨なんです。打撲なら腫れるけど腫れてもいないです・・・。」

と言われ、さらに待ちました。

そろそろ麻酔から覚めたので診察へ呼ばれました。

おぼつか無い足取りで近づいてくるはぐみを抱っこして「なんで?どうして?何が起きてるの?」と一人でがんばった姿を見て、涙があふれてきました。

まだ朦朧としているところに瞳孔を開かせる点眼をして、さらに検査。
目の奥は問題ナシ。


結論。

眼球自体に異常はナシ。
強いて言うなら鼻に抜ける鼻涙腺が通ってない。
考えられるのは異物が入っているのか、何かが出来ているのか、外側に出来ているものが圧迫しているか。
さらにはぐみの鼻涙腺が小型犬くらいしかなく内視鏡が入らないので詳しく診る事ができない。
そのため、CTもしくはMRIでの検査をした方がいい。


その場で掛かりつけのF先生に電話で説明していただきました。
結局、眼球の問題ではありませんでした。
視力の方は「小さい頃からそうなら視力障害はあるかもしれない」という結果でした。


その足でF先生のところへ行って相談。

相談の結果、CTかMRIを撮る事にしました。
その場で、予約をしていただいて18日の火曜日に行くことになりました。

またしても全身麻酔。。。
不安は募るばかりです。
別窓 | はぐみ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

メーアーはいい子!

DSC_1229.jpg

優しいメーアーは何をされても怒りません。

こんなの、はぐみにしたら・・・考えただけで恐ろしい~。

優しくて大人しいメーアーはいつも狙われてます←可哀想
別窓 | はぐめーきー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

はぐみの異変

きいなのワクチン後は先月のペットドック後から様子がおかしいはぐみの診察。
何がおかしいって「おいで~」と手を広げて呼び寄せて撫でようとした瞬間、手を避けるそぶりを見せる、手が怖い?そんな状態がありました。

決定的だったのが、昨日。
目ヤニを取ろうとしたら手を噛まれました。
と言う事は痛いのか?明らかにおかしいのではぐみも診察していただきました。


目に関する検査を一通りしていただき、最後に瞳孔を開かせて奥の方を診ていた時。
先生が「はぐみちゃん、右目、見えてますか?」と聞かれました。

思わずドキッとしました。

思い当たる節があるから。

はぐみはアジリティーを始めた頃からハードルを落とす癖があります。
最初はすぐ直るだろうと思ってトレーニングを続けていました。
けれど、どうしても直らず悪戦苦闘。
ただ、落とすだけならまだしも、はぐみの場合は遥か遠くから踏み切ったり直前に行って跳ぶものの激突する事が多々ありました。
もちろん、ハンドリングの問題もあるのでたくさんの方の意見を参考に試行錯誤。
でも、明らかに距離感が掴めていない感じがずっとしていました。

そこに来ての先生の言葉。
先生にも同じ話をしたところ「眼科の専門医に行ってみますか?」と言っていただきました。

ただし、この痛みと視力が関連性があるのかはわからないけれど、もしかしたら納得の行く結果が得られるかもしれないと思い、眼科専門医を受診する事を決めました。

先生に診断書を作成していただき、予約の電話を入れて14日に診察に行きます。
どんな結果になってもしっかり受け止められますように。。。
別窓 | はぐみ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

きいなワクチン

きいな、3回目のワクチンです。

体重5.75kg

増えてて一安心。
でも、まだ痩せっぽっち。。。

フィラリアのお薬も貰いました。

病院も慣れたもんで、AHTのお姉さんに愛想ふりまくり~。
このまま病院好きでいてくれ~。

目ヤニが出て充血しているので、それも診察。
今のところ問題ナシ。
続くようならまた診察です。


こんなにチビだったきいなも・・・

DSC_1217.jpg
こんなにデカくふてぶてしくなりました。


別窓 | きいな | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

傍がいいんだねぇ

DSC_1218.jpg

大家族の中で生まれ育ったきいなは必ず誰かの傍にいます。
安心するのかね。

メーアーは特に怒らないから(笑)
別窓 | はぐめーきー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

パピークラス

本日、きいなお仕事デビューしました!

生後3ヶ月のお仕事と言えば・・・・・・パピークラスのパピー役(本物のパピーだけど)!!

実は某専門学校でちょこっとお仕事してたりするワタシ。

違う先生の授業に参加しました。

初仕事はワタシ不在の授業と言う事で本当は見学をしたかったくらいの気持ちをググッと抑えて預けてきました。

13時にお迎えまでの間、ひたすらパピー役に徹していた模様(笑)

何やらウチにいる時とは違う一面を披露したようで・・・。
見たかったな~。

計5回のパピークラス。
はてさて、どんな成長をするのかしら???

がんばれ、きいな!
別窓 | きいな | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| きらきら☆HUG☆ME☆ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。