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アニマルコミュニケーション(最後のルンルン♪)

もうしばらく、はぐみの話にお付き合いくださいね。


はぐみが亡くなる直前、アニマルコミュニケーションをしたいただきました。

お見舞いに来てくれたお友達が勧めてくれました。
今回お願いしたのは「♪動物さんの気持ち♡」の暁-Aki-さんです。
現在、100名様無料モニターをされており、早速お願いしました。

結果が届いたのが、9月12日。
そう、前日だったのです。

内容は

「頭がずーん、ずーんって・・・重いの。」
「私、まだお母さんにお返しできてない」
「今まで通りにいられない私に、お母さんがっかりしてないかな。」
「元気いっぱいで走り回るとお母さん喜んでくれるのに。」

これが はぐみが暁さんにお話ししたな事だそうです。

そして「ワタシに幸せでいて欲しい。」と。

涙が溢れました。


何もお返しなんていらないのに。

ワタシの幸せは はぐみがいつも傍にいてくれる事なのに・・・。

がっかりなんてする訳ない。

やっぱり、ワタシの気持ちが はぐみに伝わって、そして引き留めてしまっていたようでした。。。

暁さんからも言われたように、自分の想いを声に出して伝える事にしました。

どれほど、はぐみ が大切な存在か。
お返しなんていらない・・・。
ワタシはたくさんのモノを はぐみ から貰っているという事。
どうか、苦しみが少しでも軽くなりますように。
ワタシの元に来てくれて本当にありがとう。

こういう内容の事をひたすら声に出して、何かに付けては伝えていました。


そして、13日。
あの瞬間がやってきました。


暁さんのお蔭で はぐみの気持ちがわかり、ちゃんと声に出して聞こえる様に はぐみ にワタシの気持ちを伝える事が出来ました。

だからでしょうか。
少しだけ気持ちが楽なんです。
後悔しないくらい、はぐみ に気持ちを伝える事ができたからなんでしょうか。


動物は常に飼い主の事を気にかけているんですね。
自分の事よりも飼い主の事を・・・。

それがどれほど、切ない事か。
どんな状況でも決して、辛いと言わないんです。

尊敬すべき大切な存在。

今まで以上に大切にしなくては、とさらに強く思いました。


はぐみ の事をメールでご報告したところ、暁さんの愛犬が天井と暁さんを交互に見ていたそうです。

きっと、はぐみ がお礼を言いに行ったんでしょう。
最期に自分の言葉を伝えてくれてありがとう・・・と。

ワタシは はぐみ と出会えて幸せでした。
ワタシが はぐみ を想う以上に想われていんだ。

どんなに望んでも、もうあの姿のままで会う事は出来ないけれど、きっとずっと傍にいてくれると信じています。


アニマルコミュニケーションはとても不思議なものです。
信じられない方も多くいらっしゃるとは思いますが、少なくともワタシは救われました。
もし、経験してみたい方はお願いしてみるといいかも。


暁-Aki-さん。
本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。



さて、昨日から一転。
とてもいいお天気だったので、久しぶりにメーアーと きいな をシャンプーしました。
メーアーは毛が抜ける抜ける。
小さくなりました。

きいな はシャンプー回数が少ない上に久しぶりでしたが、上手にドライヤーまで頑張りました。
今日も家の中をウロウロ。。。
だんだん、お利口になってきました。

約3ヶ月の間、ずっと我慢してくれてた2頭をこれからはちゃんと見てあげないとな。

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台風。

今日、16日。

朝、起きてもやっぱり はぐみの姿が無い事には慣れません。

いつになったら慣れるのかしら。。。

朝一でお花が届きました。
とってもキレイなお花がまた増えました。

前日に持っていく分として抜いたところが穴あきになっているので、隙間を埋める様に合体。
DSC_1883.jpg
母がですが・・・。

きいな はフリーになる時間が増えて、付きまとってます。

花かご4つは減りました。

お水を足して、また置いてもまだまだたくさんあります。
お花を整理しながら過ごしているウチに少しずつ気持ちも整理が付くのかな~なんて思ってます。

DSC_1886.jpg
邪魔ばっかりしてたのに、このドヤ顔。


午後、また横になっていると きいなが寄り添ってきました。
今までこんな事した事なかったのに。
はぐみが良くやっていた事です。

「はぐみ?」と思わず声を掛けるとジーッと見ていたんです。
まさか、そんな訳ないか~。

でも、その後きいな に「はぐみは?はーちゃんは?」って聞いたら首を傾げてキョロキョロしてました。

もしかしたら、やっぱりさっきのは・・・。
だといいな~。

こんな風に時々会いに来てくれて、徐々に来なくなっていくのかな~。


今すぐにでも会いたい。
あの身体を抱っこしたい。
撫でまわしたい。

そんな感情は尽きる事はなく、喪失感がもの凄くて、しばらくは はぐみを探して過ごすんだろうな・・・。
時間が必要なんでしょう。

家族や友達、アジ仲間と はぐみの話をたくさんして少しずつでいいから前に進んだらいいんですよね。

あー、寂しい。


今はどこにいるの?
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ついにお別れの日。

15日。
ついに本当にお別れの日になりました。

10時からでしたが、早めに出発。

大好きなアジリティーフィールド・仕事で通ったドッグラン・約8年通った専門学校を車で巡り、ペット霊園に向かいました。

台風の影響で朝から大雨が降ったり止んだり。

なのに、到着した時に雨は上がっていました。
中に入って間もなくまた大雨。

準備を整えてくださり、ついについにお別れの時。

たくさんたくさん、ありがとうを伝えて送り出しました。

当日はJちゃんとNちゃんが駆け付けてくれて、待っている間も思い出話やら何やらで賑やかに過ごせました。

お骨になった はぐみは 霊園の方が綺麗に並べてくれていたので、思わず感動してしまうくらいでした。

やっぱり、腫瘍のあった頭部右側は崩れていて、闘病期間を思い出してしまったほど。

意外と骨が細く、「こんなに小さな体で今まで頑張って走っていたんだ」と思ったら、本当に偉かったなーって思いました。

帰宅していつもいたリビングに場所を作ってお骨を置きました。
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こんなに小さくなってしまって・・・。
でも、もう痛くも苦しくもないんですよね。
楽な身体でアチコチを駆け回ってるんですよね。


あまりにも疲れてしまったので、少し横になるとしばらくして背中に温かいものが・・・。
「???」と触ってみるとメーアーが寄り添ってくれていました。
優しい子です。

起きるまでずっと一緒に寝てくれました。

メーアーもかなり落ち込んでいるように見えます。

はぐが最期までいた場所は今、お花で一杯です。
DSCN3435.jpg

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翌日。

翌日(14日)の朝。

はぐみの隣で目が覚めました。
意外と平気で「はぐー、おはよう」と声を掛け、リビングへ。

リビングに はぐみがいません。

2階へ。

2階にも はぐみがいません。

どうにも感情のコントロールができず、朝から はぐみを探して号泣してしまいました。


14日は朝からたくさんの方が来てくれました。

たくさん、お話をして笑って泣いて大忙しの一日でした。

たくさんのお花を頂きどんどん増えていって座るところが無くなるくらい・・・。
有り難いです。

はぐみはこんなにもたくさんの方に愛されていたんだと驚きました。

結局、すべての方がお帰りになってから翌日の準備をしました。

まずは頂いたお花からペット霊園に持っていくお花を少しずつ抜いて、持たせる食べ物、写真、洋服、お手紙・・・たくさん用意しました。
ゴム製のものは控えて欲しいと言われていたので、お供えするだけでも・・・と一応用意。

実は花を抜く前に はぐみの周りに置いてみたんです。
DSCN3380.jpg
一周しても重なるくらい。
こんなにたくさんの方から愛されていた事にまた涙が出ましたよ。

すべての準備を終えて、翌日出かけやすいように支度。

また一緒の部屋で寝ました。
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あの日の事。

「昨日の事。」と言う日記を書いてからの出来事です。

あの日記を書いてから、どうしても綺麗にしてあげたくて綺麗にするスプレーを使ってブラッシングをして、右側のはぐ汁を拭いてバリバリに固まった部分を綺麗にしました。
バリバリの部分は無理して剥がすと痛いから、「ムー」って言いながら怒ってました。

元々、午前中に来る予定だったJちゃんが「夜でもいい?」って連絡が来たんだけど、どうにも疲れが溜まっていて正直に伝えてお昼頃に来てもらいました。

Jちゃんがずっと言い出せなかった「ちぇーちゃんも連れて行っていい?」の言葉に「もちろん!」と答えました。
ずっとずっと連れて来てって言おうと思ってたのに、何故か言えなかった一言。

それが、この日はお互いが同じ気持ちになったようです。

DSCN3371.jpg
一緒に写真を撮りました。
この時はコレが最後になるなんて思わなかったな~。

その後、Cママが来てくれました。
しばし、お話をしていた時、ふいに「向きを変えてあげなくちゃ」と思い、左を上にしました。
そしたら、左側もはぐ汁で酷い事に・・・。
お話しながら、綺麗に拭き拭き。

Cママがお帰りになり、所要を済ませ、お昼を食べていた時の事。

呼吸がおかしくなりました。

やけにゆっくりと・・・。

コレはおかしい。
ちょうど、母も一緒にいたので、すぐさま二人で声を掛けましたが、すでに意識は全くない様子。
すぐに父も呼んで見守りました。

ゆっくり呼吸から一度伸びをして・・・。
この伸びが横向きに寝てた時、前足を後ろ足の方に伸ばす伸びで、いつも見ていたような伸びでした。
まるで、すべてのモノから解放されてリラックスしているかのような。

それから、引き呼吸だけになりました。

実はこの日、午後遅くにAママ&Nさん、Aママが来てくれることになっていたんです。
ただ、まだ来てなくて、このままでは会わずに逝ってしまう。
そんな思いから「最後のお願い!!Aママたちが来るまで頑張って!!」と声を掛けてしまったんです。

それが聞こえていたのか、引き呼吸は30分近く続きました。

その間にメーアーと きいなを傍に連れて来て、一緒に見守りました。
きいな は はぐみ の投げ出された前足を一生懸命ホリホリしていました。
まるで、「お姉ちゃん、遊ぼうよ~。」と言っているようでした。

ずっとずっと声を掛け続けました。
感謝の気持ち、もう楽にしていいよって・・・。

そして、呼吸が止まりました。
その後、さっきまでしっかりと脈打っていた心臓も止まりました。


2013.9.13 14時54分

息を引き取りました。


はぐみは精一杯生きたんだと思います。
一生懸命、病気と向かいあい最後まで戦ったんだと思います。

その証拠に最期は本当に穏やかでした。
声をあげる事ものけぞる事も暴れる事も全くなく。
本当に静かに逝きました。

こちっがビックリするくらいあっけなく逝ってしまいました。

ただ、今思えばすべて準備を整えられたんだと思います。

明け方にうんちょすをした事、ちっちをした事、どうしてもブラッシングをしたくなった事、Jちゃんとちぇーちゃんを呼んだ事。

そして、間もなく学校が始まる事。

予感はしてたんです。

きっと、9月一杯だろうって。
病気を宣告されてから、余命3ヶ月かなって・・・。

はぐみは賢い子です。
すべてを自分でスケジュールを決めて、ワタシたちはそれに乗っからせられたんだと思います。

最期まで綺麗に。


ワタシでもビックリするくらい大人でした。
ずっと赤ちゃんだと思っていたのに、いつの間にか大人になっていました。

改めて はぐみってすごいんだ~って思ってしまいました。

その後からドタバタ。

お見舞いに来る予定だったAママ達も途中で連絡をしたので、お花を持って来てくれました。
その後もお友達やアジ仲間のママが駆け付けてくれました。

夜にはもう一度Jちゃんも。
もう一人、Jちゃんのお客さまも。

嘘みたいな信じられない、そんな一日でした。

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