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はぐみの病気

悪性腫瘍が発覚してからわずか3ヶ月足らずで逝ってしまった はぐみ。

闘病中も調べてその結末を知るのが怖くて、ネットで症状などから病名を調べる事はしていませんでした。

それでも、亡くなる直前に病院に行った時、先生に何気に聞いてみました。

病理検査をしていないので、確定はできないけど・・・と前提の元で。
「鼻腔腺癌」「扁平上皮癌」「~~~~~(聞き取れなかった)」
「調べてないので(調べられないので)、悪性腫瘍としか言いようがないんですが・・・」と言う事でした。

その日の夜、ネットで調べたところ「扁平上皮癌」に良く似ている気がしました。
発症の仕方から症状、余命まで。

ただ、気になるのは発見したのが右頭部の前頭洞内である事。
上皮癌でも頭の中にできるのかな~と言う疑問があったものの、病理検査してないからわからないか・・・と思っていました。

大学時代の同級生が獣医師をしているので、今回の件もずっと相談をしていました。
たくさんのアドバイスを貰って、本当に心の支えになったんです。


そんな彼女が教えてくれたんです。
もう一つの病気を。

悪性組織球症(別名:組織球肉腫)ではないだろうか?
研究段階の癌だそうです。

今思えば、掛かりつけの先生の最後の「~~~~~」はコレだったのかも。
聞きなれない言葉だったので、その時はよく分からなかったんですが。

・悪性組織球症は固形癌とは言えども血液の癌の要素もあって、リンパ腫よりもタチが悪いこと。

・固形癌を取った後全身性の治療(抗癌剤)が必要なんだけど、それは今の所延命しか出来ない状況であること。

・抗癌剤も強いので副作用で命を落とす可能性もあること。

・悪性組織球症にも色々種類があって、その中でも悪性度の高いものは発見から2~3ヶ月の余命であること。

・頭部が(骨も含めて)好発部位の一つでもあること。



当てはまる気がすると思ったのは下の2つ。

彼女は診察をした訳ではないので、ブログ上での状況やワタシとのやり取りでそう思ったそうです。
なので、あくまで推測なんだけど・・・と言う事でした。


他の2つもない訳ではないけど、ちょっと違う気がするーとの事でした。

病名が分かった所で、何か治療に変化があったわけではないと思いますが、はぐみの状態が誰かのヒントになればいいなと思って記してみました。


そもそも、事の始まりは昨年11月のアレルギー発覚だったと思っています。
ステロイドが効かず(もちろん、すべてのアレルギーにステロイドの効果がある訳でもないでしょうけど)抗生剤を使うと治る。

最初は右の口角だけで、それが治ると間もなく左の口角にでて、やっぱり抗生剤しか効かない事。

おかしかったんでしょうね。

その後、療法食を2種類使って、その内の一つが合ったのか、ピタッと治まった事。

だからと言って、あの時に悪性腫瘍を疑う事ができたのか?と言ったら無理だったと思います。
でも、もし分かっていたらもっとできる事があったのかも?と思ったりもします。
それでも、ほんの少し命を延ばせただけかもしれません。

ただの免疫力低下で片づけなければ、何かできたのかなーなんて思ったりもします。

あの時点でCTかMRIを撮っていたら・・・。


でも、そうやって悔やんでばかりいては頑張った はぐみ に申し訳ないですよね。

分かっているんだけど、何をしたってどうしたって、しばらくは後悔して過ごすんだと思います。



今回、可能性のある病気が3つわかりました(もっとあるかもしれませんが)。

どれだったのかは今となっては知る由もありません。

それでも、はぐみ の症状から誰かの大切なわんちゃん・ねこちゃんが同じ様な状態になった時のヒントになればいいなと思います。

そして、ワタシも可能性のある事として今後、お客様にお話ししなくては・・・と思っています。
こうやって、はぐみの頑張った証がずっと残っていけばいいな~。
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